Behind Coleus

大学生なのに特別大学で楽しいことが一 つもない。虐待と男子校病のせいにしてみる。→日本脱出しました 今ジャカルタにいます。→ジャカルタから帰ってきました。→6月19日から小笠原沖で、インドネシア人とメカジキ漁

認知シリーズ

おはようございます

今日は、14時ごろから、快活クラブに行って、dr.STONEを読みました。14巻まで読めました。

最初にいた、脳筋のキャラの重要度がどんどん下がっていって、科学の進歩を感じました。

ヤマザキ本店のショートケーキを食べました。5年前とは生クリームの量が減りましたが、420円でしっかりおいしくて文句なしです。

 

今回は自分の悩みである認知の違いについて考えたいと思います。

私は明文化されているものより、人の態度や素振りから凄く情報を得ていることが凄く他の人と認知が違っていて、辛いです。それで関わった人に不信感を感じさせることも多くて結果的に自分の認知が間違っているんじゃないかという気持ちになることがとても多いです。

とくにそれを感じたのは今年3月末にあった教職の事前指導の時です。

先生が、指導案を書かせる課題を1日目で出して、その日の17時までに提出させる課題を出してきました、その課題を出してあとは皆で課題を進める時間が設けられました。その時のことです。クラスのTは15時ごろに「どう?課題終わった?17時までだよね」と聞いてきて、私は「寝てたわ。帰って自分の持っている本を見ながらやるよ」と答えました。で、Tは「おう(笑)じゃあ俺は終わったから先帰る」みたいな感じであまり話が盛り上がらないし、気を使われました。でも、私はなんで15時まで寝てたかというと、その先生は17時までに提出とは言っていたものの、提出先もフォーマットの指定も全然テキトーだったうえ、しゃべり方も厳格でなく、周りの学生を見ても17時に終わらせそうなやつは、2/3くらいしかいなさそうでした。だから、とりあえず17時提出はない。と踏み、私は、15時くらいまでは寝ていたのです。予想通り、17時ごろに、今日の21時まででーすとなり、全然大丈夫でした。 なんならその先生がテキトーに後から確認もできない形で出した最終課題も提出し忘れましたが、普通に単位出ました。

次のエピソードとして、6月のBHEの養成講座でのことです。ケースワークの課題で、クライアントは障害があって、飲み会とかの参加に困難がある。でも、「ノリが悪い子」と思われたくない。みたいなケースでした。私が、「ノリのきつい飲みがあるかどうかは、職場の人とある程度話せばわかるだろう。」と言ったら1年生の子に反感を買われ「飲みがあるかどうかなんて、入ってみないとわからない」と愚痴られてしまいました。

このように、私は言語として示された文以外の情報にめっぽう強いので、明文化された情報を鵜呑みにしないやり方で物事を捉えようとしています。しかし、筑波大学ではそういうもののとらえ方をしていると、「アウトローな人」「思想強い人」などと思われて仲間に入れなくなっているとおもいます。

それだけでは問題はないのですが、私は読みの問題で非常に苦労した経験があるので自分の読み方や情報収集の仕方を「劣ったもの」というような捉え方をしてしまいがちです。そのため、このように、自分の情報収集の方略が原因で何か相手の対応が変わるたびに自分に対してネガティブな印象を持ってしまいます。

また、大学で初めて女の子やとげとげした男を見たのもありますが、攻めたメイクやアクセサリー、服装に対して、非常に強い不安感を覚えたことがありました。

 

しかし最近の悩みの軽減に資したことはいくつかあります。

今年の4月や7月に友人の異性関連の内容を当ててしまったことです。というのも、4月にはRが隠していた彼女の存在を的中させたり、Kの結婚も見抜きました。 だから、自分はやはり人を見る目はこの情報収集の方略を取っている分能力が高まっているのかなと思えるようになりました。

次に、2月に芸専の卒業展示に行った時のことです。たまたま、タイトルを的中させた作品を作っていた人が、たまたま電験を取っていた人でした。 電験を取っている人なんて珍しいのに、たまたま声をかけた一人と仲良くなることが出来ました。

ここから、自分の人付き合いによって生まれる素晴らしい運気を自分の認知が助けてくれたと思いました。

そして、私は視覚障害と心理の授業で いったん寝ます。