振り返ってみると12時ごろまで起きて4時起きが続いたので
無理にでも2回寝た方がよかった
今日は2回寝た
病弱キャラが乳デカいとどういうギミック?ってなる
— 孵化のユウキ (@fuka_1129) 2025年1月9日
この日本語面白い
・視機能(視力、視野、光覚(暗順応)、色覚、調節、眼球運動、両眼視など)のそれぞれについて、簡潔に説明しなさい。
- 視力は、どれだけ細かいものを弁別できるかという能力である。 ランドルト環で測る視力は、最小分離域と言い、2点または2線を識別する能力である。
- 視野は、眼球を動かさずに見ることのできる範囲のことである。
光覚は、光を感じて、その強弱を識別する能力である。
色覚は、可視光の波長の違いを色の違いとして、識別する機能のことである。 - 調節は、毛様体の働きによって水晶体の厚みを変えることで、屈折力を変える機能のことである。
- 眼球運動は、像を常に網膜中心窩で捉えるために、視対象にあわせて眼球を動かす機能のことである。
- 両眼視は、両眼それぞれで得られた視覚像を中枢で統合する機能であり、同時視、融像、立体視の3つに分かれる。
・弱視(low vision)と医学的弱視(amblyopia)について、その相違点を示しなさい。
弱視は、視覚による日常生活は可能であるが、著しく不自由なものであるという状態を指し、原因はさまざまである。
医学的弱視は、器質的な異常がなかったり、あってもそれでは説明できない視覚の異常で、視覚発達感受性期内における視覚刺激が障害されることで、視覚の心理発達的な発達が起きない、視機能の発達障害のことである。
・弱視の見え方には①ピンボケ状態、②混濁状態、③暗幕不良状態、④照明不良状態、⑤振とう状態、⑥視野の制限状態がある。これらの見え方を示す代表的な眼疾患をあげ、a:その眼疾患の特徴、b:教育上の配慮事項について説明しなさい。
- ピンボケ状態を代表する疾患は、強度屈折異常であり、特徴として強度近視や強度遠視は矯正眼鏡で矯正することが難しい。教育上の配慮事項としては、黄斑部の病変が発生している場合は、目の打撲や全身的な衝撃を避ける。遠視の場合は医学的弱視を避けるために矯正眼鏡を装用する。
- 混濁状態を代表する疾患は、角膜の疾患である角膜先天異常や、水晶体の異常である白内障が挙げられる。角膜先天異常は、角膜が混濁してしまう病気であり、緑内障や白内障を伴う事が多い。白内障は、混濁の程度が一様でないことが特徴である。教育上の配慮事項としては、照明の工夫が必要であったり、白黒反転状態を好む場合がある。
- 暗幕不良状態を代表する疾患は、白子症であり、特徴としては先天性のメラニン色素形成異常に基づく疾患であり、眼症状として虹彩や眼底の無色素や水平眼振、黄斑低形成などがある。教育上の配慮事項としては、羞明が強く、遮光眼鏡の装用が必要。
- 照明不良状態を代表する疾患としては、全色盲と網膜色素変性症が挙げられる。全色盲は錐体の機能が先天的に低いという疾患であり、全ての色に対する色覚が低下している状態。網膜色素変性症は、網膜の色素上皮が次第に機能を失い色素の沈着が生じる。教育上の配慮としては、羞明予防の遮光眼鏡や、白黒反転の効果が認められる場合もある。
- 振とう状態を代表する疾患は、小眼球である。特徴としては発生期の眼球形成の障害であり、眼球の縮小や眼内組織の形成異常が認められる。教育的な配慮事項は、併発する屈折異常を矯正して、医学的弱視を避けることが挙げられる。
- 視野の制限を代表する疾患は、全色盲や網膜色素変性症である。全色盲は錐体の機能が低く、中心視野が得られない。網膜色素変性症は、進行性で周辺部から徐々に視野が狭まっていく病気である。網膜色素変性症の配慮事項としては、進行性で視野が欠損するので、心理的ケアが必要であるという事である。
・弱視レンズの倍率の選び方について説明しなさい。
まずは、クライアントの矯正視力を測定する。その後、矯正視力で、(文字の読み書きに必要とされる視力)0.6を割ることで、必要な倍率を求めることが出来る。度数や使用状況を考えることで使用予定のレンズの実際の倍率を求める。必要な倍率と求めた倍率を勘案してレンズを決定する。また、実際に使用する倍率と予想した倍率とが大きく異なる場合には、実際の場面でレンズを使用してみて、見やすいものを選定する。
そして、これにより決定した遠用弱視レンズであっても大きくてゴツいものは普段使いはしたくない等といった本人の希望や好みがあれば柔軟に対応する。