ついに、他の学生と私の違いを言語化することが出来たんだよな。
多分私は、中学時代にいきなり厳しい競争社会に追い込まれたというか、学業不振とそれによる煽りのコンボを受けて、それ以前持っていた価値が揺らいだ。その揺らぎを止める者は自分の周りにはいなかった。そのため、そのような、能力的に優れた人間を倒して如何にアイデンティティを確立するかということばかり考えてしまったんだよな。いわばそこに長くスタックしちゃったんだよね。そのため、生まれつきの引き出せる能力だけに頼らない、人間の中の力100%出す方法についてばかり固執してしまったんだ。
これは個人の能力が重要視される環境にいたことによる適応だと今となっては思う。
人間の中の力を100%出すには、孤独に濁りの無い思考を鋭利にしていって、自分にしかない経験とコンセプトを同調させて、相性のいい人間、その場の都合において完璧な人間のみと関わり、時流を読み、出来る方法論を定め、なんなら時代とともに歩くことも必要である。
私が今までブログで書いていたような記事と言うのは全てがそのようなものである。これをすれば、個人の能力を開花させられます。どう頑張っても追いつけない位置にたどり着けます。このようなコンセプトを提唱することが私にとって至上命題だったし、それの価値はなかなか揺らぐとも思えない。 ただ、これは特別支援教育との相性があまりにも完ぺきだった。
大学では何故何を考えても、場違い感が生まれていたのかというのかが明らかになった。何故なら、他の人はもう少し社会的な面が重要視される環境にいて、求められるもの、考えることは別の部分にあったからだ。
そして、私が感じる劣等感というのもここにあった。 なぜかというと、人間は優れた環境なしに100%をずっと出し続けることは根本的に不可能であるというデメリットがあるからだ。というのも、100%を出すには、自分の技能技術、経験、アイディアだけでなく、相性・時勢に逆らわない人間関係そしてそれらの体調、流行の趨勢、などをすべて完璧に揃えないといけない。 例えば、私が大学入学後史上一番最悪な思い出としてあった2023年12月は大学に行くだけで手がどうしてもヌルヌルになって気分が悪くなった。 とにかく、自分の能力を発揮する方向にかじを切ると、環境の要因が非常に大きくなり、大きく流されてしまう事があるのだ。その間、他の人は問題なく過ごしている事に気付き、鬱屈とした気持ちになったんだ。これが彼らと私との違いなのだ。
理想的な社会というのは、人間の力を30%出して、欠員がいても大丈夫なようにするというのが重要なことで、それが大事なんだ。
例えば、年末年始彼女とデートしてたら、多分100%の幸せでしょう。しかし、年末年始やることもなくて、友達も居なかったら、帰省して親戚に会うより更に悪い年末を過ごすことでしょう。
年末年始イベントに一人で行って超楽しかったら100%の幸せですが、行ったら詰まんない上、超寒かったとかだと、実家でヌクヌクやってた方が30%の幸せをつかめるでしょう。
サークルでよく分からないけど、一緒にみんなで過ごすのは30%の幸せです。 ただ完璧な友達と100%のものを作ったりするのは、それとは比肩できない感動です。ただ、やることが自分と上手くかみ合わなかったり、上手くできなかったりしたら、ただの徒労で何もありません。
この3つ挙げた例のように、他の人は自分を開花させる戦い・100%を追求する価値も感じていないし、その30%を良くしようとするうちに、全体的に向上していくという方向性を取っているんだ。 例えば、相手に合わせたファッションとかがそうなわけよ。コミュニティに所属を続けるとどんどん美しくなって行ったりする。
で、こういうことが家族との関係が悪く・中高の経験で個人の能力を高める方向性で突き進んでしまった、自分に足りていなかったというのが最近の大きな気付きである。
本当に人生の本質に一つ気付けたと思う。これ誰かに話したいと思ったんだけど無理だな。
今までなんで気付けなかったかと言うと、こういう状況を客観視できないほどに追い詰められていたし、社会が私に厳しいと思うし、意味が分からなかったのはどうしようもありません。











































































































1/20追記、アクアリウムは中国人がつまんないって言ってたけど、チアーっていう女子の友達といったら楽しかった。
1800円くらいしたけど、結構中も広いし、みたことない動物も結構いて無料でショーもあった。そのショーがすごくて最初はスクリーンになってる場所が演出と共にスクリーンが上がって背景の水槽が出てくる。水槽にはサメがたくさんいるのに人魚役が頑張って中で演じます。そして人魚が息継ぎをするところは、泡が出て見えないようになっている。そして水槽の中と水槽の外がリンクする演出もありました。で急にでっかいドラゴンも出てきたり、物理的な演出もエキサイティングだった。