忘れないうちに、インドネシアに行って文化的に日本よりよかったことを書いていく。
まず家族がいないこと。
俺にとって、朝毎日LINEを開くだけでなんかひどい事が送らてくるとか、ポストを開けたらカスからの手紙が投函されてる可能性もあるわけです。
そして、それが物理的に来ちゃうんじゃないかという不安感がありました。
母親が一度来たけど、体調崩したくらいで済んだ。
私の日本の友達は虐待や両親の離婚を経験した人ばかりでこれは留学の大きなメリットだと思う。
これは私みたいな人にとっていい事。
次に、ルッキズムが緩い事
女の子も髪ボサでサンダル登校してる人もいるし、プレッシャー少なく生きやすい
女の子でもすね毛ボーボーの人もいる。
そもそもヒジャブとかの人がいる時点で、多様であり、目指すべき理想点が日本みたいにない。
男女ともに自分の顔をSNSのプロフにしたり、投稿している。毎回コスプレで大学に来てる人?もいた。
洗練された見た目の人と仲良くなりにくいデメリットもあるけど、どんなに美人でも自分の顔をアップしない日本より、緩く生きやすいと思った。
ソーシャルな事
少しでも知っていればすれ違うだけでも、お互い反応してくれる。クラスの中での会話がある。 これは私にとってすごい安心感があった。 日本だと、体調が悪い時も誰も心配してくれなかったから、誰かに知ってもらうために、不自然に友達に今体調が悪いんだと言いに行ったことまである。
孤独を得るのが難しいが、私の様な人間関係で不安を感じやすい人にとっては良かった。
他人への許容度が高い。
インドネシア人は質問が上手く、多様な事を受け止められる人が多い。例えば、私が少し突飛な事を言っても、日本では信じられないほど精密な返事をくれる。 日本では、分かりにくい事を言うと突き放されるなど、分からないことへの許容度が低い。
大学に婚前交渉の香りがしない
一応イスラム教の国なので、男女の距離感が近く感じる。 日本はインターネットと自由恋愛の組み合わせで、多くの男性とキャリアを選んだ女性が迫害されている。
正直このキャンパスライフを味わうと戻れないかも。
飲み放題が無い。
己の限界も知らない愚かな大学生が吐いたり、朝方まで続くというような飲み会はほとんどなかった。
説明が少ない事
私は、恥ずかしいことに説明書や資料を読むのが苦手なので、聞かないと分からないというシステムの方が、聞きやすくていいと思った。私は日本のホスピタリティを活用できてない。