irasutoya.jpいらすと や
場合の数を数えることが出来るようになると、選択肢がいくつあるか計算することが出来るようになる。例えば、日常生活でも数分かかる単純な作業があったとき、全パターンやるには何時間かかるのかという事を計算できる。すると、見通しをもって作業することが出来るんだ。それに、不足なく場合の数を数えて全部ためせると「やってないパターンの方がよかったかも」という不安をなくせるよ。
道のりのパターン計算も場合の数の応用になるんだ。この問題では道は全部同じように考えたけれど、道それぞれにかかる時間の情報をつけて全パターンを計算すると実際の最短ルート計算をすることが出来るんだ。Google Mapの最短経路案内も大学で習う行列計算と組み合わせて工夫して行っているけど基本は同じ。最新技術もこの場合の数を基本にして、成り立っているんだね。