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心理学の対象は人間の内側ではなく、人間と外界との交互作用を説明する際に用いるべきである。こういうものを見せたら、そういう風に思いやすい。みたいなことだよな。
人間の内側を探求するにはもう少し障害科学とかの反射とか発達を学ぶべきであって、及ぶべき範囲が違うんだよなぁ。
例えば、ボタンを押して音を聞いて反応したりしたら、因果関係が理解できているとみて10か月 なめたり振ったりしたら、10か月未満 最重度の知的障害 これは障害科学の分野。
しかし、「お前もう船降りろ」をみんなが知っているとか、選択によって何かが変わるメディアは主体的になりやすいっていうのは心理学なんだよ。あくまでメディアと受け取りての間の力学を説明しているのであって、受取手そのものについては説明してない。
この前重複障害の理解と支援で、姿勢とは外界への働きかけの一種であり、外力への反応ではないと学び目から鱗が落ちた。
姿勢ですら主体的な姿勢が重視されんのにな。
発達障害の特性、とくにADHD・ASDが強い人っていうのは、家系との縁が深くなる傾向が強いんだよ。
すると、家を守る役割というのが与えられて、種を運ぶという観点から見ると有用になるんだよな。
これが、ADHD・ASDが淘汰されない理由の一番だと思うな。
高校の20歳の回あまりにも先生の言う話がつまらな過ぎて、2度と来るかと思ったけど、今行かないといけないのは何の因果かな。