Behind Coleus

大学生なのに特別大学で楽しいことが一 つもない。虐待と男子校病のせいにしてみる。→日本脱出しました 今ジャカルタにいます。→ジャカルタから帰ってきました。→6月19日から小笠原沖で、インドネシア人とメカジキ漁

散髪したら変な髪形になった

昨日と今日の朝は洗濯とCG基礎の課題をサボったので終わらせなきゃ 

散髪もしたい

 

障害の支援の考え方って3パターンあるんっすよ。

視覚障害聴覚障害の感覚障害は、入力が阻害されている状態なんすよ。だから、文字情報を使うために点字を使ったり、音声を使うために手話やったりす別の入力を使う。
次に、肢体不自由とか病弱ってのは、入力が出力に反映されないという状態なんすよ。だから、出来るだけ少ない入力で、出力を出せるようにする。たとえば、その人用のボタンや電動車いすを使う。

最後に、発達障害とか知的障害っていうのは、入力も出力も大丈夫なんだけど、内部処理が他の人と違う状態なんすよ。計算方法が違うコンピュータでやってるからチグハグになってるみたいな感じ。だから、色んな処理の方法でも同じ情報を保てるように入力を工夫したり、発達段階に応じた支援が重要なんだ。


なんで、こんな分けてるかって言うと、歴史がそもそも違うんすよ。
盲学校やろう学校っていうのは、義務教育の開始と同時に、盲学校と聾学校の義務教育も開始されたんだけど、知的障害は義務教育の範囲外で座敷牢に閉じ込められてた。でも、山梨盲学校で知的障害でかつ、盲ろうの児童を受け入れた。そこで、点字の習得を学習目標にした実践が行われ、その20年の研究がまとまり、養護学校というのが生まれ義務教育に知的障害も含まれるようになった。

戦後の盲学校における
知的障害をもつ子どもの教育創造の歴史
中 村 尚 子

https://rissho.repo.nii.ac.jp/record/10833/files/sws22_pp001-010_gencho.pdf