今日は朝から、図書館にこもってキスリングの本家画集をもう一周してきたぞ!























肖像画の眼、裸婦の腰の長さ、花・魚のモチーフの鮮やかさ豊かさの誇張これらの、写実と誇張のバランスがメチャクチャいいのが、キスリングの絵の特徴だな。
次に大観のクソ高い画集が置いてあったので一番古いのと一番新しいのをそれぞれ見てきたぞ


お気に入りはこのインド神
こっから昭和



大観の花の絵は、明暗が縦や斜めに切り替わっていて、それがすごいな。
その次は隣においてあった藤田嗣治の画集を見てきたぞ







構成力が半端ないぞ!戦争画は近代美術館で生で見たことあるのが、いくつかあったぞ。
次は杉山寧を見てきたぞ














動物の背景の空間が別格だな。北澤美術館で鮮やかな背景と水面と鳥が組み合わさった超傑作が置いてあったけど、筑波大のどの画集を見てもなかった。
杉山寧の絵は、動物を見ながら書いてるわけじゃないらしいね。だから、異世界にあるみたいになる。
