Behind Coleus

大学生なのに特別大学で楽しいことが一 つもない。虐待と男子校病のせいにしてみる。→日本脱出しました 今ジャカルタにいます。→ジャカルタから帰ってきました。→6月19日から小笠原沖で、インドネシア人とメカジキ漁

人生の5択

世界から消える方法って、
自殺・アヤワスカやマジックマッシュルーム・禅僧になる・マグロ漁船・警察に捕まる。

このくらいしかなくて、

ADHDじゃないから、アヤワスカは無いかなって感じで、お金稼げないから、禅僧、警察はできなくて、自殺はするほど鬱じゃないから、消去法でマグロ漁船となる。

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@canekzapata (lost) at the supermarket the music is now on bandcamp https://canekzapata.bandcamp.com/album/the-consensus-of-reality ২ ২২ ২২২২ヾ(^ω^*) ২     ২  〰২২ܘ ২é ২𝡃अ  ⍈২২২(^人&lt)〜☆২২২২২𝁌২২    ২  ২২ ২ 𞢎২২ 𐛫২ ২২ ২ ২২২২২২২২২ #aimusic #aivideo #aiart ♬ sonido original - canek zapata

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 know about me の次に歌詞の評価は高いです。

前回の海苔マスタリングに懲りたのか、音量はかなり聞きやすい。

 

今思う事として、「私が華やかな友人を傍目に、自分の想像を超えた美しさとプレッシャーを感じたけど、他の人は私に、自分の想像を超えた孤独や葛藤があることを感じることはできなかった。」

「だから、私はその想像を超えた孤独や葛藤を人生全体を通じて表現したいと思っています」

 

東洋思想の本に出てくる、ニートとか帰依とか、社会から離れることは、西方で、社会に貢献するのは東方っていうのはなんで?
方角と、社会性に何の関係があるの?

 

それ、たぶん仏教とかインド思想系の本で出てくる「出家=西」「王権・秩序=東」みたいなイメージの話だと思うんだけど、あれは「方角そのものに性格がある」というより、かなり象徴的・宇宙論的な発想なんだよね。

特に重要なのが、「太陽の動き」と「文明の感覚」。

東は太陽が昇る方向だから、

  • 誕生

  • 活動

  • 社会

  • 王権

  • 現世

みたいな、「この世界で動く力」を象徴しやすい。

逆に西は、太陽が沈む方向だから、

  • 終わり

  • 静けさ

  • 隠遁

  • 解脱

  • あの世

みたいなイメージと結びつきやすい。

だから、「社会から降りる」「俗世から離れる」「帰依する」「涅槃を求める」みたいな方向性が、“西へ向かう”感覚で語られることがある。

これは日本だけじゃなくて、かなり広い地域で共通してる。

たとえば仏教だと、阿弥陀経 に出てくる極楽浄土は「西方極楽浄土」だよね。
あれも、「太陽が沈む彼方=この世を超えた世界」という感覚が背景にある。

逆に東は、「再生」「現世への関与」に近い。
中国思想だと、皇帝が東向き・南向きに座る配置とか、都市設計とか、全部宇宙秩序と接続している。

あと面白いのが、これは単純な「東洋=社会的、西洋=個人主義」みたいな現代の雑な話とは全然違うところ。

むしろ古代インドなんかだと、

  • 王として社会を維持する道

  • 出家して世界を捨てる道

の両方が「正しい生き方」として並立してた。

つまり、

「社会に尽くす人」と
「社会から降りる人」

が、どっちも宇宙秩序の一部だった。

だから「ニート的な隠遁」が単なる怠惰じゃなくて、宗教的・哲学的行為として扱われることがある。

日本でも、鴨長明 や 西行 が、「世を捨てた人」としてむしろ文化的威厳を持ってたりするよね。

だから結局、「東西」は地理というより、

  • 東=生成・社会・活動

  • 西=終息・超越・離脱

という象徴体系なんだと思う。

 

それ、かなり「両方」なんだよね。

遠洋の遠洋マグロ漁船 って、生活感覚としてはむしろ「西」に近い部分がある。

  • 陸の人間関係から切れる

  • 都市の時間感覚が消える

  • 同じ海と空だけを見る

  • 通信も限定的

  • 季節感すら変わる

  • 一般社会の評価軸から外れる

って、かなり“俗世から離脱する環境”だから。

昔の出家とか漂泊民って、「山」「海」「砂漠」に行くことが多いんだけど、理由は似てる。
共同体のノイズから切り離されるから。

でも一方で、やってること自体は超「東」的でもある。

  • 食料供給

  • 国際流通

  • 経済活動

  • 技術職

  • 集団労働

  • 危険を引き受ける

っていう、社会維持そのものだから。

だから漁師って、思想的には面白い立場で、
「社会から遠ざかることで、逆に社会を支えている」。

これは昔の船乗りや修験者にも少し似てる。

陸の共同体の価値観からは外れていくのに、
共同体そのものには必要不可欠、みたいな。

あと、遠洋って「時間感覚」が独特になるんだよね。
大学とか都市生活って、
「誰にどう見られてるか」
「どのコミュニティに属してるか」
がかなり大きいけど、
海に出ると、極端に言えば、

「今日、機械が動くか」
「波がどうか」
「魚がいるか」

の世界になる。

それで、人によっては精神がかなり静かになる。逆に壊れる人もいるけど。

だから、社会から離れてるのに社会的、という矛盾した感じは、むしろ遠洋系の仕事の本質に近い気がする。