Behind Coleus

大学生なのに特別大学で楽しいことが一 つもない。虐待と男子校病のせいにしてみる。→日本脱出しました 今ジャカルタにいます。→ジャカルタから帰ってきました。→6月19日から小笠原沖で、インドネシア人とメカジキ漁

本当に足りないところに、必要なものが入ること。

私が、最も大事だと思う事は、本当に不足している場所に必要なものが入ること。これである。話し相手もいないレベルの孤立をしている人に、定期的な安寧の場所や個人があること。飢えた子がサイゼやガストに行けること。人手不足で倒産しそうな会社が、人手を得ること。

これは、殺意のある少年にナイフを渡すことは含まない。それは、足りないのではなく、脅威が過剰であると捉えている。

 

世界の常として、「足りないところ」は生まれてしまう、だから、そこに介入することが大事なんだと思う。

本当に不足している場所に必要なものが入ることで、何が良いのだろうか。

本当に不足している状態が続くと、多くの人間は、歪んでしまう。歪んでいない人が多い世界の方が、他の人にしわ寄せが来ない。そして、歪んだ人生を歩むと、自身の人生全体も未達のまま終わってしまう。例えば、根本概念、もの同士は力に差はあれど、相互に影響を与え合っていることがある。それに対する諦念が生まれてきてしまうと、世界に影響を与えたり、ちゃんとした人生を送れなくなる。

それが、足りないところに、必要なものが入るという事だ。