
https://x.com/attack_n820/status/2012424655009611868
どのような出方になるのかといえば、さきほど天貴星
は自尊心の高い星です。といいました。
頭をつかって、知識の習得を心がけないといけません。
このことは、さまざまな事柄の成り立ちを知らないで、
通り過ぎてしまうこととおなじといえるでしょう。
せっかくの記憶力を無駄にして、知識の習得をしないで
過ごしてしまうと、自尊心の星でプライドが人一倍
ひといちばい
高い
ですから、見栄を張ってしまって、知ったかぶりをする
とか、嘘
うそ
を吐
つ
くとか、そのような出方になっていきます。
参考・人一倍〔ふつうの人以上であること〕
【初年】41回目〖十二大従星力学②〗48
子供でもそういう欠点を出すときがあります。
「宿題やってこなかったの……」と訊くと、その子供に
とっては〔やってこなかった〕と答えると、自分のプライド
が傷ついてしまうので「やったんだけど、家に忘れてき
ました」というわけです。
あるいは、物にしても、みんながもっているのに、自分
だけもっていないと思われるのは嫌だから、もっている
ふりをする。子供にはそのようなところがあるでしょう。
それとおなじで、大人になってからも、見栄を張るとか、
知ったかぶりをするとか、悪くでると“嘘を吐
つ
く”など
の欠点がでてしまいます。
天貴星のもつ特質を発揮していないと、欠点が出るよう
になって、それがマイナス要因になるのです。
いつか嘘はばれてしまうでしょうし、知ったかぶりをし
ていたら、それもばれるときが来るでしょう。
そのことに起因して、まわりの信用を失って、嫌われて
しまい、孤立するようにもなります。
人生そのものが“生きにくく”なっていきます。
・【初年】41回目〖十二大従星力学②〗49
その結果として、運気も不成功のほうへ傾きますから、
不満の多い人生になってしまうのです。
そのようにならないために、知識を蓄えてゆくことが、
求められます。
✑ 天貴星をもつ人は年齢に関係なく、なにか 不明な
事柄があれば、他人
ひ と
に教えてもらうとか、自分で調べて
知識を身につけるとよいのです。
算命学中庸ってマジでいいこと言ってる。
俺中2くらいまで虚言癖があったんだけど、MTGに出会って自分でものを調べられるようになって初めて虚言癖が治ったんだよな。
例えば恥ずかしいけど田舎でカエルに爆竹詰めてたとか、言ってたけど全部嘘。
しっかり体験を使えるようになったら、虚言より現実の方が面白くなった。
『身強の子』過保護な環境で育てられると、精神的な
苦労に弱くなります。
『身弱の子』気弱ですが、虐
いじ
めには強いです。
虐
いじ
めは精神的苦労だからです。
私は身弱だから、異様な精神的な苦労の耐性があるのか。
✑『身弱』はちがいます。
Aをやって失敗したからといって、B のやり方をした
り、C をやったり、D をやったり、いろいろ試すだけ
のエネルギーはありません。
『身弱』はいろいろ試すやり方は向きません。
身弱は精神的苦労に強い わけですから〔なぜ失敗した
のか、どこかに原因があるはずだ 〕と考えること
です。
精神をうごかすのです。
身弱 ⇒ 精神をうごかして、なぜ失敗したのかを考える。
悩み、反省する ⇒ 本領を発揮する。
Aをやって失敗したのであれば〔何故それが失敗した
のかをよく考えて〕どこがいけないのかを突きつめて
悩み、苦しんで、反省して、つぎへと繋
つな
げるのです。
そのようにして、身弱は 本 領
ほんりょう
を発揮すればよいのです。
参 考 ・ 本領 〔本来 得意とする特質〕
【 初 年 】 4 2 回 目 〖 身 強 ・ 身 弱 ・ 身 中 〗 46
私に行動力あるねって言ってくる人がいるんだけど、それは部分的には間違っている。
私の中で、行動力がある人って言うのは、障害科学に例えると、障害学会とかデフリンピックとかイベントとか沢山行って、自分に合う領域を見つけてるって感じ。これは俺はできないから羨ましい。
でも、私は違って、自分の過去の感覚とか困り感をひたすら内省して、読み困難・教育、デザインに関心があったから、児童書と向き合ってる。相性の良い領域を自分の性質から確信をもって絞ってる。